リハビリ?ゲーム?いいえ、デジリハ。

2022.08.10

コラム

こんにちは!
トータルライフケアサポートハースです。

先日、ハースが運営するチャイルドケアハースアカデミーデイサービスハースの2箇所の事業所に、デジリハさんが来てくださいました!
利用者様やスタッフみんなでデジリハのデモ体験をしましたので、レポートをお届けします!☺️

デジリハとは?

デジリハ(Digital Interactive Rehabilitation System)は、ユーザーの好きなモノ・コトを反映したデジタルアートと、各種センサーによって起きるインタラクションを活用した新しいリハビリツールです。

センサーの種類は全部で5つ。手足の動きのほか、視線や音声に反応する物もありました。
指先のほんの少しの動きから腕や足の大きな動きまで、センサーの感度を細かく調整することができるため、障がいを持った小さなお子さまからご高齢の方までさまざまな状態の方が楽しめるものでした!

デジリハの開発・監修は作業療法士と理学療法士などの専門職の方がされており、ただ遊んで楽しいだけではなく「この動きはどの部位のリハビリに有効か」を徹底的に議論・追求して作られたリハビリツールです。

ただ利用するだけではなく、利用することで楽しい・ワクワクと⁡心が動き、その先にHAPPYな未来がある。
そんな素敵なツールだと感じて、今回のデモ体験をお願いしました◎

実際に遊んでみよう!

まずは児童発達支援・放課後等デイサービス「チャイルドケアハースアカデミー」の子ども達が体験。

壁に映されたデジタルアートに直接手で触れると、太陽がくるくると回ったり鳥が飛んでいったりと、ワクワクする仕掛けがいっぱい!「みんな〜!見て〜!」とお友達に声を掛けながらたくさん触って、動きを楽しみました!☀

足に付けているオレンジ色のバンドも動きに反応するセンサーで、足を振るとキラキラの宝石がたくさん降ってきます💎大きな画面いっぱいに自分の足で降らせたたくさんの宝石!嬉しくてずっと足を振ってくれていましたよ!

続いては生活介護・共生型デイサービス「デイサービスハース」

こちらは手の平の動きを感知するセンサーです。
最初はあまり関心のなかった利用者様も、スタッフが苦戦していると「体験してみたい」と声をかけてくれました。体験したのは、色々なフルーツを掴んで指定のカゴへ運び入れるゲーム。

腕を前に伸ばして、手の平をグーにしてフルーツをギュ!そのまま掴んでカゴまで移動する、という一連の動きは、普段の生活では中々使わない筋肉を鍛えることができます!
この動作、意外と難しいようです😵
最初は笑顔だった利用者様も、だんだんと真剣な表情へ!記録更新された時は、すごく嬉しそうにされてました!

体験してみて…

半日のデモ体験、みんなでゲームをしながらとっても盛り上がりました♪
一般的なリハビリは同じ作業の繰り返しになってしまうことも多く、人によっては辛い・キツいといったイメージを持っている方がみえたり、機能訓練指導員の空きがなく予約が取りにくいためにリハビリの間隔が空いてしまうといった悩みがありました。

デジリハを使うことで、日常的に楽しみながらリハビリを行うことができる上に、夢中で遊んでいるうちにいつの間にかリハビリが出来てしまいます🌱なんて素敵なんでしょう…!

デジリハさん、今回はとても貴重な体験させていただきありがとうございました!

デジリハは個人向けにも導入を行っているようですので、ご興味のある方はぜひデジリハさんのサイトを覗いてみてくださいね👀✨

トータルライフケアサポートハースでは、現在新規ご利用者様を募集しています!
トータルライフケアサポートハース

ハースは名古屋市天白区を中心に障がい者支援、高齢者介護、児発・放デイ、企業主導型保育園を運営。利用者様の在宅での生活がより快適になるお手伝いをさせていただきます。

【本社所在地】
名古屋市天白区植田3-505
名古屋市天白区「植田駅」徒歩5分